土砂災害・地震
1997年建立
慰霊碑 (奥尻町)
記録された災害: 北海道南西沖地震(1993年7月12日)
北海道奥尻郡奥尻町字奥尻309-2
北海道 奥尻町
伝承内容
1993年7月12日午後10時17分、奥尻島を襲った北海道南西沖地震によって大規模な斜面崩壊が発生し、ホテルなどの建物が一瞬にして飲み込まれた。この慰霊碑がある奥尻地区では観光客を含む31名の尊い命が犠牲となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
3.0m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「北海道南西沖地震(1993年7月12日)」を記録する他の伝承碑 4 基
北海道奥尻町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
4
避難所
指定緊急避難場所
6箇所
地震対応
6箇所
洪水対応
6箇所
津波対応
5箇所